【バイク】スクーター(レッツ4)の後輪タイヤ交換

こちらは、以下のブログの続きになります。

前輪は相当前にやったのですが、、、後輪を外せなかった&時間切れだったので、一冬越しちゃいました。

あまり外に出れない今、時間もできたのでやってしまいました。

まず、前回外せなかった理由。。

「後輪のボルトが取れなかった」

なんです。

すごく固い!!!

調べてみたら、120Nのトルクで締め付けられているので、相当の力がかけられるものが必要。

力をかけられるものとしては、トルクレンチがある。

でも、22mmのソケットがないので、購入!

ということで、22mmのソケットを準備し手作業に臨みました。(すみません、写真ありません)


1.マフラーを取る。

まずは、マフラーを取ります。

12mmのナットが2つ、あと、シャーシ下部に六角レンチで取るのが2つ。

写真取り忘れた…上のは、実は新しいタイヤ取り付けた後。。

2.後輪を取ります。

トルクレンチの長い柄と、22mmソケットを使って、取ります。

後輪ブレーキをかけながら、足でトルクレンチに力を入れ・・取れました!

外せたタイヤはこちら

今までのはBRIDGESTONEのがついてました。

3.タイヤを外します。

ここからは頑張って外します。前回同様なので・・前回のブログを見てください。

外れたあとはこちら。

4.タイヤをつけます。

今回つけるタイヤは、前回のブログからの抜粋ですが、こちら。

DUNLOPのD307です。安価で、少し塩漬けにしていたものです。

ここからは、頑張ってつけます。

外す&つける に2時間くらい格闘してしまいました。

ビードを上げるのに、一度ガソリンスタンドに行ってきたのですが、虫ピンつけてしまったのでうまくビード上がりませんでした。

なんでだろう?と前回やったことを見返してみて、虫ゴム取るための工具取りにもう一度家に帰ってリベンジしました。

後輪の空気圧は、1.75。これにあわせて空気を設定してきました。

5.取り付け。

あとは、逆の順番で取り付けるだけ。

上で記載したように、トルクは120Nです。

タイヤが汚くなってしまったので、タイヤワックスもして、このようにキレイに取り付けられました。

ちなみに、、新旧比較。

古いの、つるつるです!

取り替えてよかった・・・。

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